校内競技大会を開催

今年はコロナウイルの為珠算の大会中止が相次ぎました。

子どもたちのモチベーションを保つことを考え10月始めに校内競技大会を行いました。

6級から段位まで60人ほどがハンディをつけての個人戦・級別個人戦・団体戦に挑みました。

開催を終えての感想を載せてみます。

メッセージ①

  • 検定と違って、チーム対抗が面白かったです。(4年)
  • チーム対抗戦が初めてで楽しかったです。もっと練習をして優勝したかったです。(3年)

上記2人の保護者様より

今回の石川杯、今のコロナ渦の中での企画。先生のお気持ちを嬉しく思っております。そろばんを始めて2年を越えます。壁にぶち当たりながらも、検定やコンクールなどに参加させて頂きました。そんな中で、頑張る力や集中力、乗り越える喜びを恐らく身に付けたのではないでしょうか。そして、今回の石川杯は、レベルや年齢を越えて、チームで闘い、こどもたちにとっては、検定などとは違い、楽しく練習が出来たものでありました。心から感謝申し上げます。

 

メッセージ②

  • 私が校内競技大会の練習をして一番心に残っているのは先生が「練習は裏切らないね」と言ったことです。先生は確かに厳しかったけど、それを言われたとき自分はすごく練習をしていたので、その事に先生が気づいてくれていると思い嬉しかったです。そろばんコンクールの問題は毎日練習すると一問一問数が増えるので練習が楽しみでした。石川速算杯が終わったあとの日商検定にも役立ったので良かったです。これからも他の競技にチャレンジしてみようと思いました。楽しかったです。ありがとうございました。(4年)

☆本人の作文を読みやすくする為、漢字に直し記載しました。

 

メッセージ③

1年・3年・6年保護者様より

1人1台スマホを持つ現代に算盤なんて時代遅れじゃない?と思われている方が多い中で、我が子3人通学させて想う事です。

計算の基礎力がつく事は勿論、忍耐力・注意力・協調性などの計算力以外にも繋がる要素があると思います。その中でも最も付加価値が高いと感じているのは、算盤を通じて子どもが自信・自己肯定感を得られていることです。

「前より速く解けた」「前より多く正解した」計算にかかった時間と正解数を測る為、子ども自身が過去の自分と比較して出来たことを認識し、成長を客観的に実感しやすいのだと思います。

石川速算教室では、複数の検定試験が受験できる為、常に何かしらの試験・コンクールに向けて練習し続けることが出来る環境です。

勿論、常に挑戦し続ける環境は、厳しく辛い事も多く逃げたくなる時も出てきます。そんな時に個人に向き合い声を掛けて支えてくれる先生の存在が大変大きいです。

このような時代でも、生徒一人ひとりに愛情持って厳しく算盤指導をして下さる石川速算教室で、我が子たちは沢山の事を学んでいることを痛感しています。

石川速算実務学校 石川速算実務学校